エンディングノートをめぐる親子関係に関するプレスリリースを配信しました

Press241218

株式会社GOODREIは、本日、PR TIMESにてプレスリリースを配信いたしました。

子供から親へのエンディングノート作成進勧める際の秘訣、その実態とは?

株式会社GOODREIは、エンディングノート作成を進める際について苦労する点や、子供がどのような工夫をすると親が作成する可能性が高いか調査を実施しました。

詳細な調査結果は、プレスリリース全文をご覧ください。

注目の調査結果

調査によると、エンディングノート作成時に親が苦労する項目は「遺産相続配分」「財産・資産状況」が多く、金融資産関連が上位で、自身の介護・医療の希望や葬儀・お墓の希望の記載にも苦労しているということが分かりました。

エンディングノート作成時の子供の工夫

・「子孫のためを伝える」「相続争い回避」「記載内容の限定・具体化」の3つが多い

・その他にも親族・知人の事例紹介、子供が作成協力など様々な工夫が行われている

エンディングノート作成時に親が記載に苦労した項目

結果、「遺産相続配分」「財産・資産状況」が多く、金融資産関連が上位となりました。金融資産については自身でも正確に把握していない部分があり、詳細な起債に苦労している姿が浮かび上がります。

専門家の見解

Sfil法律事務所の坪内清久代表弁護士は、高齢化社会が進む中で、エンディングノートに関しては一定の認知を得ており、作成する方も徐々に増えて生きている印象です。しかし、いざ作成しようとすると敷居が高いというのが実情。今後もエンディングノートの作成を作成する人が増え、万一の事態があった場合に遺族が相続で困ることが無いよう、本調査を踏まえて子供から親へも様々な工夫を込めたアプローチがなされることを期待します。とコメントしています。

この調査の詳細については、株式会社GOODREIのプレスリリースをご確認ください。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社GOODREI 広報担当
メール:news@goodrei.tokyo

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