【掲載内容について】
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2026年9月19日、日刊SPA!様にて、弊社代表・末吉謙佑のインタビューが掲載されました。

スマートフォンの中には、連絡先や写真だけでなく、
LINE・SNS・検索履歴・マッチングアプリ・金融資産・生成AIとの会話まで、現代人の生活と本音のすべてが蓄積されています。
「99%、その人の情報がスマホやパソコンに入っていると言っても過言ではない。ある意味、裸より恥ずかしい"恥部"ですよね」
記事で紹介されたデジタル遺品の実態
弊社がこれまで手掛けてきた故人端末の解析・デジタル遺品整理の現場から、以下のような事例が紹介されています。
- 隠し子の存在が判明するケース
- 犯罪への関与を疑わせる情報が見つかるケース
- 推し活に数百万円を使っていた事実が死後に発覚するケース(複数のファンクラブに異なるメールアドレスで加入)
- 浮気相手との写真・LINEが残っており、配偶者が「死に逃げされた」と感じ、同じお墓に入ることを拒否するケース
- 死後に借金が発覚し、相続放棄につながるケース
「亡くなったあと、金融資産や家族との写真だけは残して、それ以外は全部消してほしい」という生前整理のご依頼も多く、
特に40〜60代の男性からのご相談が圧倒的に多いのが現状です。
デジタル遺品が引き起こす2つの問題

1. プライバシーの問題(見られたくない情報が露見する)
生前には胸の内だけにしまっておけた感情や行動が、データとして残ってしまう時代。
残された家族が意図せず知ることで、故人への感情や家族関係に影響を与えるケースが増えています。
2. 資産・手続きの問題(必要な情報にアクセスできない)
一方で、遺族がアクセスしたい情報
——ネット銀行の口座、保険証書、連絡先——がスマホのロックによって確認できなくなるケースも多発しています。
GOODREIのサービスについて
株式会社GOODREIは、故人のスマートフォン・PCの解析、デジタル遺品整理、デジタル資産の継承支援を行っています。
デジタルフォレンジック(電子鑑識)の専門技術を活用し、
「遺すもの」と「消すもの」を本人の意思に沿って整理する新しいデジタル終活のかたちを提供しています。
生前のデジタル終活から、死後の遺品整理・資産調査まで、ワンストップでご相談いただけます。
本件に関するお問い合わせはこちらから
会社名:株式会社GOODREI
事業内容:デジタル遺品整理・デジタル終活支援サービス
書籍:『日本一わかりやすい「デジタル終活・遺品の探し方」実践ガイド』(イースト・プレス刊)
URL:https://goodrei.tokyo/
メール:news@goodrei.tokyo

