デジタル遺産相続の「おかしいな?」を見過ごさない。
専門調査で、隠された財産や不正の証拠を見つけ出します。
相談は無料!まずは気軽にお問い合わせ!
相続財産不正調査2.0は、パソコンやスマートフォンなどに残されたデジタル記録を専門的な技術で詳しく調査し、相続財産に関する不正の証拠や隠された資産を見つけ出すサービスです。
「故人の財産が不自然に減っている」「他の相続人の説明に納得できない」といったお悩みを解決に導きます。
他の相続人が故人の財産を勝手に持ち出したり隠したりすると、あなたが受け取れるはずの財産が少なくなってしまいます。パソコンやスマホに残された記録などを詳しく調べることで、隠された財産の発見につながります。
故人が亡くなる前後に行われた不審なお金の動きは、相続財産が大きく減る原因になります。たとえ削除されていても、パソコンやスマホのデータなどを専門技術で調査することで、隠された口座やお金の流れを明らかにし、不正の証拠を見つけ出します。
不正の証拠は時間が経つほど見つけにくくなります。特にパソコンやスマホのデータは、削除されたり新しい情報で上書きされたりするため、早めの調査が重要です。「おかしい」と感じたら、すぐに専門家へ相談し、大切な証拠を守りましょう。
そのトラブル、
相続財産不正調査2.0が
解決のサポートをします!
警察などの捜査でも用いられるような専門的な機器と技術で、通常は見つけられないファイルや消されてしまったデータも徹底的に調査します。ご遺族が把握していなかった故人の記録や、隠された預金、株式、仮想通貨などの資産につながる情報を見つけ出すことも可能です。
うっかり消してしまった大切な写真や記録、もう見られないと諦めていたデータの復元を試みます。また、パスワードが分からず開けないファイルについても、解除を試みる専門技術でサポートします。(※パスワード解除は状況により対応できない場合や別途費用が発生する場合があります)
情報セキュリティに関する国際的な認証基準(ISMS)に基づき、お客様からお預かりした大切な情報を厳重に管理しています。故人やご家族のプライバシーに関わるデータは、限られた専門スタッフのみが細心の注意を払って取り扱いますのでご安心ください。
故人の想いと大切な財産を守る。
隠された事実を明らかにし、正当な相続を実現します。
相談は無料!まずは気軽にお問い合わせ!
【お客様の困りごと】「父の遺産について、他の相続人から聞かされていた内容に疑問がありました。」
故人のパソコンを詳しく調査した結果、他の相続人が隠していた仮想通貨(暗号資産)の取引記録が見つかりました。その額は数千万円相当にのぼり、この発見により、本来あるべき財産をきちんと分配することができました。
【お客様の困りごと】「母が亡くなる直前に、預金が不自然に減っていることに気づきました。」
関連するパソコンやスマホのデータを調査し、たとえ削除されていても、専門技術で詳しく調べました。その結果、特定の相続人が母の口座から数百万円を不正に引き出していた証拠を発見。この証拠をもとに話し合い、無事にお金を取り戻すことができました。
【お客様の困りごと】「父の遺産整理を頼んだ会社から、高すぎる請求が来て困っていました。」
調査を依頼し、故人のスマートフォンに残っていた記録や、業者が提出した資料などを詳しく分析。その結果、実際には行っていない作業の請求や、作業時間の水増しなど、不当な請求の証拠が見つかりました。これにより、払いすぎた費用を取り戻すことができました。
Sfil法律事務所 代表弁護士
坪内 清久
近年、財産がデジタル化される一方で、そのアクセスは複雑化し、相続時のトラブル要因となっています。特に、一部の相続人による財産の隠匿や使い込みが疑われるケースでは、客観的な証拠の有無が解決の鍵を握ります。
弁護士として多くの相続案件に関わる中で、デジタルデータの証拠能力の重要性を痛感しています。「相続財産不正調査2.0」は、専門的な技術を用いてパソコンやスマホ等から不正の痕跡を調査・分析し、法的な交渉や手続きに不可欠な客観的証拠を提供するサービスです。ご遺族間の無用な争いを避け、故人の遺志に沿った公正な相続を実現するためにも、このような専門調査は非常に有効な手段と言えます。お困りの際は、ぜひ専門家の力を借りることを検討してみてください。
母の預金が引き出されていた真相が判明しました
母が亡くなった後、預金残高が想像よりも少なく、兄が生前管理していたことに不審を感じていました。
このサービスで母のパソコンとスマホを調査してもらったところ、兄が母名義の口座から定期的に引き出していた証拠が見つかりました。
専門家による客観的な証拠があったおかげで、兄も事実を認め、不正に引き出された金額を相続財産に戻すことができました。冷静に対応していただき感謝しています。
(50代/女性/会社員)
遺品整理業者の不正請求が発覚しました
父の遺品整理を業者に依頼したところ、高額な請求と貴金属の紛失があり、業者の対応に不信感を抱いていました。相続財産不正調査2.0に依頼したところ、業者が撮影した作業写真のメタデータ解析から実際の作業時間が請求時間より大幅に短かったことが判明。また父のスマホに残っていた写真から、業者が「見つからなかった」と主張していた貴金属の存在も確認できました。法的手続きの際の証拠として活用でき、適正な金額への減額と紛失品の補償を受けることができました。
(40代/男性/自営業)
STEP1 初回無料相談・ヒアリング
相続財産に関する不正の疑いについて、ヒアリングいたします。
調査対象となるデジタル機器の種類、台数、状態などを確認させていただきます。
調査の可能性と想定される結果についてご説明いたします。
STEP2 契約・お支払い
調査内容を確定し、正式な契約を締結いたします。
調査費用のお支払いをお願いいたします。
STEP3 機器の受け取り・初期調査
郵送または持ち込みにて対象機器をお預かりします。
初期調査を行い、証拠保全作業を開始いたします。
※ご希望により訪問での受け取りも可能ですが、別途出張費用が発生いたします。
STEP4 本調査・解析
専門的な調査機器やソフトウェアを使い、詳細な調査・解析を行います。
標準調査期間は2週間〜1ヶ月程度です。
※パスワードロックの状態や対象データ量によって期間が変動する場合があります。
STEP5 調査報告・証拠提示
調査結果をまとめた詳細な報告書を作成いたします。
発見された不正の証拠資料を報告書に添付し、ご説明いたします。
今後の対応についてのご相談にも応じます。
STEP6 機器返却・アフターフォロー
調査対象機器を返却いたします。
調査結果に基づく今後の対応について1ヶ月間の無料相談サポートを提供いたします。
※調査結果は機密情報として厳重に管理し、継続した依頼などのご希望がなければデータ消去を実施いたします。
相続の「おかしいな?」を見過ごさない。
専門調査で、隠された財産や不正の証拠を見つけ出します。
相談は無料!まずは気軽にお問い合わせ!
- 調査費用 -
300,000円 (税別)
- 調査対象期間 -
1年以内
- 基本調査内容 -
- オプション -
※現地調査・機器回収をご希望の場合: 出張費 100,000円(税別)が別途発生いたします。
※上記の基本調査費用および期間延長費用は税別価格です。
※パスワード解除や特殊な調査・解析が必要な場合、調査対象機器の台数が多い場合などは、別途お見積もりとなります。
※初回診断後、状況に応じて詳細なお見積もりをご提示いたします。
調査期間によって、金額が変わるのはなぜですか?
調査対象期間が長くなるほど、パソコンやスマートフォン内に保存されているメール、ファイル、アクセス履歴などのデータ量が膨大になる傾向があります。これらの大量のデータの中から相続に関連する情報を特定し、分析するには、より多くの作業時間と専門的な工程が必要となるため、期間に応じて費用を設定させていただいております。
自宅での捜索や、通帳・書類などの探索もお願いできますか?
申し訳ございません。当サービスは、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器に残された「デジタルデータ」の調査・解析を専門としております。そのため、ご自宅等での物理的な捜索活動や、紙媒体の通帳、契約書、メモといった「現物」の探索はサービス範囲外となります。ただし、デジタルデータの調査過程で、そうした現物の存在を示唆する情報が見つかる可能性はございます。
相続財産の不正調査はどのような場合に必要ですか?
相続財産の総額が想定より少ない場合や、故人の生前の資産状況と相続時の財産に大きな差がある場合、また共同相続人の間で情報共有が適切に行われていないと感じる場合などに調査をご検討いただくことをお勧めします。早期の調査ほど証拠発見の可能性が高まります。
調査に必要な資料はどのようなものですか?
基本的には、デジタルデバイス(パソコンやスマートフォン等)が調査対象となります。
郵送または持ち込み、現地での回収が可能ですが、現地回収の場合は別途費用が発生しますのでご相談ください。
パスワードで保護されたデータの調査は可能ですか?
パスワード解析は別サービスとなります。パスワード解析は難易度によって高額な追加料金が発生する場合があり、成功を保証するものではありません。調査にはパスワードが判明しているデバイスや資料をご提供いただくことをお勧めします。どうしても必要な場合は、別途ご相談ください。
調査結果は法的な証拠として使用できますか?
当社の調査結果は、法的手続きの参考資料として使用できるよう、証拠としての信頼性を確保した形式で提供いたします。ただし、最終的な証拠能力の判断は裁判所によるものですので、必要に応じて弁護士にご相談いただくことをお勧めします。
個人情報の取扱いはどうなっていますか?
情報セキュリティの国際規格(ISMS認証を取得)に基づき、厳格なルールで情報の取り扱いを徹底しています。調査で得られた機密情報は限られた担当者のみがアクセスできる安全な環境で管理し、調査終了後はご契約内容に従って責任を持って適切に処理(データの削除など)いたします。