株式会社GOODREIは、日本国内での仮想通貨保有状況について調査を実施しました。
詳細な調査結果は、プレスリリース全文をご覧ください。
注目の調査結果
調査によると、仮装通貨の保有率は、回答者の13%で、性別で見ると男性15%に対して女性は7%と、男女差がかなり大きくなってくることが分かりました。
仮想通貨の保有状況
・年代別では20代、30代が最も多く19%が仮想通貨を保有している
・40代以降は保有割合が歳を重ねるごとに低下し、60代以上では7%のみ
保有している仮想通貨の種類
ビットコイン、リップル、イーサリアムの上位3種で全体の73%を占めるという寡占状態であり、ビットコインが圧倒的多数で過半数を占めるという結果に。
利用している仮想通貨の取引所
仮想通貨の種類に比べると偏りが少なく、最多のビットフライヤーでも20%、2位のコインチェックが19%と、各取引所の利用状況はかなりの僅差となりました。上位に挙がったのは国内の取引所ばかりであり、日本国内では海外の取引所を利用している人が少ないという実態がわかりました。
この調査の詳細については、株式会社GOODREIのプレスリリースをご確認ください。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社GOODREI 広報担当
メール:news@goodrei.tokyo