残された家族が相続や解約、資産凍結トラブルを防ぐためにできること
株式会社GOODREIは、デジタル遺品整理・デジタル資産管理の専門知見を凝縮した書籍
『日本一わかりやすい デジタル終活・遺品の探し方実践ガイド』(著者:末吉謙佑・木村元成)を、本日2026年4月28日に発売いたします。

発売の背景:「見えない財産」が生む相続の新たな壁
近年、インターネットバンキング・暗号資産・サブスクリプションサービスなど、物理的な通帳や証書が存在しない「デジタル資産」が急速に普及しています。
こうした変化により、相続の現場では
「スマホのパスコードがわからずすべてのデジタル資産にアクセスできない」
「ネット銀行の存在に気づかぬまま相続手続きを完了してしまった」
「解約されないまま課金が続くサブスクリプションが月単位で家族の口座を圧迫している」
といったトラブルが急増しています。
消費生活センターへのデジタル遺産関連の相談件数は年々増加しており、
2025年現在、団塊の世代がすべて75歳以上となる「2025年問題」と相まって、国内の相続件数は急増の一途をたどっています。
「知らなかった」では済まされない財産の消失・追徴課税・家族間の紛争——こうした現代の相続リスクに、実務的な視点から正面から向き合うために本書は誕生しました。
「読み物」ではなく「マニュアル」――実務的な手順を網羅した一冊
本書が他のデジタル終活関連書籍と一線を画す最大の特長は、「実務的な手順を網羅したマニュアル(取扱説明書)」という設計思想にあります。
知識として知るのではなく今すぐ動けることを目的に、遺族がよく直面する章に分けて構成。
また、本書の末尾には、今日から使える「デジタル資産管理シート」(全5ページ)と「進捗を確認するためのチェックシート」を収録しました。
スマホのパスコードから銀行口座・暗号資産のシードフレーズ保管場所・サブスク情報・専門家の連絡先まで、家族が困らないために必要な情報を一冊に集約できる設計です。
また、本書の購入者限定ダウンロードページから、各シートの印刷用データも提供しています。
是非、お手に取ってみてください。
書籍情報

タイトル:『デジタル終活・遺品の探し方 実践ガイド』
著者:末吉謙佑/木村元成(相続診断士)
出版社:イースト・プレス
発売日:2026年4月28日
定価:1,500円(+消費税)
詳細については、プレスリリースをご確認ください。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社GOODREI 広報担当
メール:news@goodrei.tokyo

