Internet Watchに当社調査が掲載されました|AI時代の新たな「デジタル遺品」の課題を紹介

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【サイト掲載のお知らせ】

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株式会社インプレス様が運営するIT総合情報サイト「Internet Watch」の連載「天国へのプロトコル」において、
弊社が実施した「AI・SNSに潜むデジタル遺品調査」が紹介されました。

今回の記事では、AIに相談した内容を、自分が亡くなった後に家族へ見られないようにするにはどうすればよいかというテーマを取り上げ、
生成AIの普及によって生まれた新たなデジタル遺品の課題について詳しく解説されています。

当社調査から見えた「AIチャット履歴」という新たなデジタル遺品

記事内では、当社が2026年5月に実施した「AI・SNSに潜むデジタル遺品調査」の結果をもとに、現代ならではのデジタル遺品リスクが紹介されています。

調査では、40代以上の男女480名を対象に、SNSや生成AIの利用状況と、万が一の際に家族へ見られたくないデジタルデータについて調査を実施しました。

その結果、生成AIを1日1時間以上利用するユーザーの85%が「AIとのチャット履歴を家族に見られたくない」と回答
利用時間が短い層でも半数以上が同様に回答しており、AIとの対話が極めてプライベートなものになっている実態が明らかになりました。

また、AIへ相談している内容としては、

  • 健康や死に関する不安
  • 家族や人間関係の悩み
  • 自身の嗜好や性癖に関する探求
  • 金銭に関する相談

など、人には話しづらいテーマが多く挙げられています。
一方で、こうした履歴を持つ人の約半数は、チャット履歴を削除せずそのまま残していることも分かっています。

デジタル遺品の課題は「資産」から「個人の内面」へ

これまでデジタル遺品というと、スマートフォン内の写真や動画、ネット銀行や証券口座などの金融資産が中心でした。

しかし現在は、生成AIとのチャット履歴やSNSのダイレクトメッセージ、裏アカウントなど、
個人の考えや悩み人間関係が記録されたデータもデジタル遺品の一部となっています。

生成AIは、誰にも話せない悩みや不安を相談する「心の相談相手」として利用される場面も増えており、
その履歴は従来のデジタルデータとは異なる、新しいプライバシーの課題を抱えています。

当社では、こうした時代の変化に合わせ、デジタル遺品・デジタル終活に関する調査や情報発信を継続し、安心してデジタル資産を整理・管理できる社会づくりに貢献してまいります。

掲載記事はこちら

今回ご紹介いただいた記事は、以下よりご覧いただけます。

▼Internet Watch「天国へのプロトコル」
AIに相談したあれこれの内容、自分がいなくなった後、家族などに絶対見られないようにするには?


■本件に関するお問い合わせ
株式会社GOODREI 広報担当
メール:news@goodrei.tokyo

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