もしも、明日のことだったら――?
「終活」はまだ先の話――そう思っていませんか?
もしも明日、突然倒れたら。
あなたのスマホは、そのまま家族の手に渡ります。
見られたら、困るもの
死後、あなたのスマホを開くのは誰ですか?
SNSのメッセージ履歴が、家族の目に触れることも
LINEやInstagramのDM。誰とどんなやり取りをしていたかまで、見られる可能性があります。
検索履歴やアプリの中身が露出します
ブラウザの検索履歴、YouTubeの視聴履歴、アプリの一覧。親の知らなかった一面が。
プライベートな写真が、そのまま表示されることも
数千〜数万枚の写真やスクリーンショットが、整理されないまま家族の目に触れる可能性があります。
届かないと、困るもの
あなたしか知らない情報、見つけられますか?
資産の存在に気づけないことも
通帳のないネット銀行。情報が整理されていなければ、遺族が口座の存在を見落とす可能性があります。
ロックが解除できず、必要な情報を確認できないことも
パスワードやFace IDが分からなければ、連絡先・写真・契約情報の確認が難しくなる場合があります。
契約を把握できず、課金が続くことも
動画配信、クラウドストレージ、オンラインサロン。契約が見つからなければ、解約まで時間がかかる場合があります。
ISO/IEC 27001 に基づく運用
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日本一わかりやすい「デジタル終活・遺品の探し方」実践ガイド イースト・プレス/2026年
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60歳からのスマホのパスワード あんしん整理ノート 秀和システム新社
- 弁護士監修 契約スキームを法的観点から監修
- 相続診断士在籍 相続実務を見据えた情報整理
- セキュリティSE データ抹消・端末解析を実施
2つの柱が、あなたの意思を支える。
データの「抹消」と情報の「継承」。相反する2つのニーズに、一つの契約で備えます。
見せたくないデータを、方針に沿って整理・削除する。
指定されたアプリやSNS履歴、検索ログを、専門エンジニアが登録内容に沿って削除します。
- 「LINEの特定の相手との履歴だけ」など細かな要望に対応
- 端末・クラウド上の対象データを整理・削除(残すフォルダ1つ指定可)
- ブラウザ閲覧履歴・位置情報履歴もあわせて削除
埋もれやすい資産情報を、大切な人へ橋渡しする。
ネット銀行、証券口座、暗号資産の情報をリスト化し、所定の手順に沿って指定の継承者へ通知します。
- 金融機関名・口座番号を管理体制のもとで保管(標準5金融機関)
- 継承者ごとに個別メッセージを添えて通知(標準3名)
- 相続診断士が遺族の手続きまで見据えた情報整理をサポート
まずはお気軽にご相談ください
無料相談・資料請求はこちら →あなたの不安に、一つずつお答えします。
デジタルの生前整理には、誰もが共通して抱く疑問があります。
私たちが大切にしている「5つの答え」を、ご紹介させてください。
技術ではなく、人が支える仕組み
OSやアプリは数年で姿を変えます。だからこそ、専門家が物理的に介入する運用を採用。技術環境の変化を見据えた体制で、長期の継承に備えます。
依頼主は、あなた自身です
生前にご本人と契約を結ぶ形式だからこそ、「見せるもの」と「見せないもの」をあなたの意思で仕分けできます。ご遺族ではなく、ご本人の意思に基づいて作業を進める契約構造です。
相続実務まで見据えた情報の整理
単にパスワードや口座情報を伝えるだけでは、次に何をすべきか迷うことがあります。相続診断士が、遺族が相続手続きに活用しやすい形で情報を整理し、次の一歩を支えます。
端末ごとお預かりして、柔軟に対応
端末内のデータだけでなく、登録対象のクラウドにも対応します。「資産情報は家族に伝えて、趣味の写真フォルダだけ消す」といったご要望も、事前に伺った内容に沿って作業します。
書き残すだけでなく、契約に沿って実行へつなぐ
ノートに書き残す行為は、とても大切です。ただ、それが「誰に、どう、いつ実行されるか」までは、書いた方には見届けられません。私たちは、あなたの意思を契約としてお預かりし、そのときが来たら所定の手順に沿って対応します。秘密の保持と資産情報の引き継ぎを、専門家チームが実行段階まで支えます。
シンプルな料金体系
標準プランの機能をまとめて、330,000円(税抜価格300,000円)の一括料金。
月額費用・更新料はかかりません。
これ一つで、生前の備えをひとまとめに。
デジタルの生前整理に必要な標準機能を、このプランにまとめています。
- デバイス1台のパスワード保管・引き継ぎ
- 金融機関情報の保管・通知 (最大5件)
- 継承者への個別メッセージ (最大3名)
- 端末・クラウドの対象データ削除
- SNS整理・投稿代行 (最大5件)
- アプリ削除・サブスク解約 (各最大5件)
- 毎月の生存確認(電話・メール・SMS)
- 相続診断士による情報整理サポート
件数を増やしたい・特殊なご要望がある方へ
対象デバイスが複数台あるなど、個別カスタマイズが必要な場合は無料相談にてご要望を伺い、対応内容をご提案します。
重要な注意事項
- 遺族がスマホの返送を拒否された場合、パスワードの通知は原則不可となります。
- 「スマホは送らないがパスワードだけ教えてほしい」には対応いたしかねます。
- 返送拒否から1年間の猶予期間後、サービス提供不可として通知します。
- SNS・アプリ・サブスクリプション等は、各提供事業者の規約や仕様により、対応方法の変更やご遺族の協力が必要となる場合があります。
料金について詳しく聞きたい方もお気軽に
無料で相談する →ご契約から実行までの流れ
お申込・情報の保管
無料相談またはヒアリングを経て、ご希望内容を登録。スマホを今すぐ送る必要はありません。
毎月の生存確認
毎月1回、メール・SMS・電話にて確認。複数回連絡が取れない場合、指定のご家族へ連絡します。
ご意思の実行
ご遺族が専用返送キットで端末を郵送。事前に決めたルールに従い、データの抹消・資産通知を遂行します。
死亡時だけでなく、様々な「万が一」に対応する運用ロジックを備えています。
認知症と診断された場合
- 医師の診断書を受領後、サービスを提供
- 申込時のご本人意思に基づき対応開始
行方不明(失踪)の場合
- 失踪届を受領後、半年の猶予期間を設定
- 未発見の場合、死亡時ルートへ移行
遺族が端末返送を拒んだ場合
- 一定期間の猶予を設け継続案内
- 返送がない場合はサービス提供不可を通知
情報の変更
- 登録内容の変更はいつでも担当者にご連絡ください
- 過去の情報はバックアップとして保管されます
ご不明な点はお気軽にどうぞ
無料相談・資料請求はこちら →大切な情報を管理体制のもとでお預かりします。
二段階認証
本人確認+ワンタイムパスワードを、不正アクセス対策に活用します。
紙の二重管理
申込書控えを本人用・家族用に郵送し、システム障害時に備えます。
変更履歴の保管
過去の登録情報をバックアップとして保管します。
追跡・補償付きの端末輸送
追跡番号・配送保険付きの専用返送キットで端末を受領します。
遺族の同意確認
ご遺族から規約同意書を取得したうえで作業を開始します。
サービス終了時の対応
万が一サービスを終了する場合は、事前に書面でご通知し、情報の返却・引き継ぎを行います。
よくある質問
ただし、万が一の際にご家族へ連絡を取る必要があるため、「緊急連絡先」として最低1名のご登録はお願いしております。
削除する内容まで具体的に伝える必要はありません。資料請求でお送りするパンフレットを共有すると、サービスの全体像をご家族にも確認していただけます。
ただし、サービス提供事業者の規約により本人確認書類等が必要となる場合は、ご遺族のご協力をお願いすることがあります。
対応SNS(一例):LINE、X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、note、Threads、mixi2 など。
記載のないSNSについても多くの場合対応可能ですので、お気軽にご相談ください。各SNSの運営方針変更に応じて対応範囲は随時更新しています。
質問で解決しなかった方もお気軽にどうぞ
無料相談・資料請求はこちら →デジタルの「終い」を、プロの手に。
見られたくないものを消し、遺したいものを繋ぐ。
あなたの意思に沿った備えを、実行まで支えます。
無料相談・資料請求
3営業日以内にメールでご連絡いたします。
お電話でのお問い合わせ: 050-6875-4495 (平日 9:00〜18:00)
※ ご入力いただいた情報は、ご相談・資料送付のご連絡にのみ使用いたします。 個人情報の取扱いについては プライバシーポリシー をご確認ください。
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